おお振り(おおきく振りかぶって) アフタヌーン 2007年2月号(第40回)のあらすじと感想になります。
ネタバレがたくさんあるので、本誌未読の方は充分にご注意下さい!
おおきく振りかぶって
【おおきく振りかぶって 2007年2月号(第40回) あらすじ】
4回戦の朝。
呂佳は、過去に自分が試合に出ている時の夢を見ていた。
9回裏同点。緊張で足が動かない呂佳のところへ打球が飛んでくる――
そこで目が覚めた呂佳は、寝ぼけて滝井を絞め技にかけてしまう。
それから、今日の試合のスタメンのことについて話し合う2人。
既に高校野球が過去の思い出になっている滝井に、冷めた羨望を感じる呂佳だったが、自分の“お気に入り”である岳史が今日もスタメンで行くことに満足していた。
一方、試合が午後からの西浦は、先に試合をする美丞大狭山の偵察をするべく、スタンドに陣取っていた。
篠岡から美丞の情報がメンバーに伝えられ、投手は3人による継投であることが判明。
また、話の流れでモモカンの年齢が23歳であることも判明する。
試合は美丞大狭山の7回コールドに終わり、いよいよ午後から西浦対港南の試合が始まった。
浜田率いる応援団&チアガールの応援にも一層の力が入る。
呂佳と滝井は、スタンドで西浦の試合を観戦。
田島が欲しかったという滝井だが、攻撃面で注意すべきはその田島のみ。
そして、クセ球の三橋の投球は要注意だが、その組み立てが完全に捕手主体のリードであることを的確に見抜いた2人は、目標のベスト8が眼前に見えたことを実感していた。
西浦対港南の試合は、7対3で西浦の勝利。
試合後阿部とストレッチをする三橋。阿部がいなくなるかもしれないことへの不安から、また阿部を怒らせてしまうが、再度の「3年間キャッチャーやる」の言葉に元気をもらう三橋だった。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
【おおきく振りかぶって 2007年2月号(第40回) 感想】
さて、いよいよ4回戦が始まった!と思ったら、あっという間に終わってしまいました(笑)
港南戦は結果だけでしたね。ちょっと残念ではありますが、ストーリー的に、ここで見せるべきものがないということなんでしょう。
呂佳と滝井が、三橋と阿部の投球スタイルを的確に見抜いているのはさすがですね。ベスト8を目指すだけのことはあります。逆に言えば、それくらいわからないと上は目指せないと言うことですね。
呂佳と滝井の自信が、三橋と阿部の信頼関係に不穏な影を投げかけていますが、これらが、試合にどう影響してくるのか、5回戦は注目です。
⇒楽天オークションでおお振りの掘り出し物を探してみる
⇒おお振りの話題でもっと盛り上がりたい方は漫画ブログランキング
