【ネタバレ】おおきく振りかぶって アフタヌーン 第39回 あらすじ&感想

おおきく振りかぶって(おお振り) アフタヌーン 2007年1月号(第39回)のあらすじ と感想です。


ネタバレ満載ですので、本誌未読の方はご注意下さい!


ここから先は、コミック11巻以降に収録予定の話になります。
(下手くそなあらすじですいませんorz)



おおきく振りかぶって

【おおきく振りかぶって 2007年1月号(第39回) あらすじ】


3回戦を突破した西浦ナイン。
帰りの電車内で、埼玉のメンバーとばったり出くわしてしまう。
そこで西浦は、埼玉から練習試合の申し入れを受ける。
阿部の先導でそれを快諾するも、一方で三橋は、佐倉大地からの「勝負しましょう」の呼びかけを拒否する。
それに対し「練習試合は勝負する」と阿部から諭される三橋。普段あまりコミュニケーションがとれていない阿部といろいろ話をして、三橋は自分が大事にされていることを実感する。また、阿部のすごさを再確認、阿部がいれば大丈夫だと思う。


西浦が3回戦を突破したことで、以前から画策していた女子応援チアガールも決定。
ダンス部の部室では、浜田の過去について少し話題になった。


次の4回戦に向けて調整に余念がない西浦ナイン。
田島と一緒にストレッチをする三橋は、田島から「花井と沖が本気になったら叶わないのか」と訊かれ、「阿部君がいれば負けない」と答える。「阿部がいないと負ける?」の問いには「阿部君はいるんだ、いつも」

「いつも」と意味ありげに繰り返す田島に、阿部の存在に対して三橋はふと不安な気持ちになった。


一方、美丞大狭山も次なる戦いに向けて練習に明け暮れる。滝井に対する“借り”を感じている呂佳は、一緒に戦っていくことを胸の内に思う。


三橋の体重も戻り、別メニューだった田島の怪我も治り、一緒に組んでいた2人も通常のメニューに戻った。
三橋は何の気なしに、阿部に「キャッチャーやめる?」と訊いてしまうが、「なわきゃねーだろ!」と阿部の逆鱗に触れる。それでも、三橋はその言葉にどことなく安心感を覚えるのだった。


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【おおきく振りかぶって 2007年1月号(第39回) 感想】


花井がいろいろな意味で大活躍の埼玉戦も終わり、次なる戦いへ向けて小休止という感じですね。


この回では、三橋の阿部に対する依存心がまだまだ強いことがわかります。でも、阿部はキャッチャーだけあってよく考えてますね。それが逆に三橋の自立心の成長を妨げているのかもしれませんけど……


田島のモモカンのモノマネは必見です。三橋同様思わず吹いちゃいます。そのセンスに脱帽!


あと、最後の方で、阿部が田島と三橋が柔軟をしていることに「今にも何かありそうで怖い」と言ってるのが妙に引っかかりますね(^^;)


何かありそうって……(笑)


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